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My Journey -南アジアに恋して-

南アジアに恋する20歳。"環境に配慮した社会・国づくり"を学ぶ私のインド滞在記。☘ 4月から渡航予定

インド行きを決めた理由②

 

こんばんは。ご無沙汰してます🙇

 

最近は3週間弱に渡って行われている大学の新入生向け合宿のTS(Teaching Supporter)をしているため、バタバタしていて投稿するのも忘れていました😂

 

自分の担当するクラスの受講生達のために授業をおこなったり、受講生ひとりひとりの悩みや不安の相談を受け&気にかけたり、そして大学でのリソースを最大限に生かしてもらえるように働きかけることなど、大変な毎日ですが、受講生たちが本当に可愛いから頑張れちゃいます!!😊

 

 

 

で、本題。

インド行きを決めた理由①ではインターン先との出会いについて紹介して来ましたが、今回は違うから観点から。。。

 

 

私がインド行きを決めた理由

②新しい刺激を求めて

 

私が大学に入学してもう直ぐ2年が過ぎようとしています。

大学では、もちろん授業を一生懸命に頑張りながら、これまでに 私の大学ならではのイベント(multicultural week)や海外研修プログラム、新入生をサポートする団体、新入生向け授業のTAなど、自分が興味を持ったことはどんどんやって来たつもりでした。

 

しかし、もっともっと大きなことにもチャレンジしてみたいって、思ったんですよね。

ドMじゃないけど、もっと自分自身に試練を与えて強くなりたいというか。。。

 

そう思っていた時に2016年夏に大学のフィールドスタディでインドのを訪問し、大きな刺激を受けました。

 

イメージしていたインドと違うと。

 

インドって、女性が差別されているイメージがありがちだけど、

実際は女性が優遇されている習慣があったり、電車なんかでは女性専用車両が必ずあったり。

 

インド人って、ターバンを巻いた人!っていうイメージがありがちだけど、

実際はターバンを巻いている男性はシーク教徒という人たちで、インド人全般を指しているわけではなかったり。

 

他にもたくさんあるけど、とにかく、ほとんどの日本人が想像するような「インド」とは全く違っていたんです。

実際に行ってみないと分からないような感覚!

 

だから、今度はもっと長期でインドに住んで、「本当のインド」というものをこの目で見て、できる限り私の周りの人に伝えたいなって思ったんです。

 

 

 

・長期で海外に住むのは今回が初めて。

・情報は少ないしカルチャーショックは多そう。

でも、そこで待ち受ける大きな試練はきっと自分をもっと強くし、成長する機会を与えてくれるはず。

 

多くの可能性を持ち、多くの刺激を受けることができる国。。。
それが、自分の場合、インドだと思った。

 

 

自分の適応力・寛容性を生かして、インド人と共にたくましく生きて行きたいです。

 

 

 

 

 明日もCamp頑張る👍

 

渡航まであと19日。。。

 

最初の「行ってきます」

 

(インドに行く理由②を書く前に。今日感じたことを。)

 

今日、夜ご飯を食べて、地元田原市をでました。

と言っても、まだインドに行くわけじゃなくて、名古屋発の夜行バスで別府に帰ります。

 

 

先週1人でさんふらわあ🛳に乗って高校の友達とUSJ🌎で集まり、そこから田原に戻って来ました。

 

今回は、インドに行く前だということもあって、いつもよりも滞在期間が長く、いろんなことをして 充実した1週間でした。

トマトの仕事手伝って、家族のためにスパイスからカレー作って、祖父と菜の花まつりに行って、ぷりん🐶と戯れて、勉強して、インド渡航のための書類とか 準備して。。。という感じ。

 

そして今、バスの中にいるわけだけど、

家や家族と離れるのはいつもよりもずっとずっと寂しかった。

次会えるのは、インドから帰って来たあと。

インド渡航のために一番最初に家族に「行ってきます」をしました。

 

 

最近、名古屋の学生が修学旅行先のオーストラリアで亡くなったっていうニュースを見て、

 

人生、いつどこで何があるかわからないよな。絶対あって欲しくないけど、もしかしたらこれが家族と会う最後の日になる可能性もあるんだよな。

 

そう思ってしまって、出発の時は涙ポロポロ 😂

電車でもひとりポロポロ 笑 (ありえん)

 

家族の存在の大きさっていうのを本当に感じるし、

自分の安全対策だけではどうにもならない時もあるけど、できる限り万全な対策をしてインドでの生活を送りたいなと、改めて感じました。

そして、次帰ってきた時、もっともっと成長した姿を、家族にみせたいな。

 

 

 

お母さんのおにぎり食べよっと。

では

 

まゆ🍀

 

33days to go 

インド行きを決めた理由①

 

こんばんは。

もう3月。はやいなぁ💭

 

今回は、私がインドに行くことを決めた理由の第一弾を紹介していこうと思います。

 

(ちょっとマジメに)

 

 

🇮🇳第一弾🐮

①前回のインド渡航での出会い

 

私が初めてインドに行ったのは、2016年の夏に行われた大学のフィールド・スタディープログラムに参加した時でした。

このプログラムは、「アジアの開発途上国における貧困と環境問題」というテーマのもと、当初はバングラデシュとタイを訪れる予定でしたが、2016年7月のバングラデシュでの人質事件という悲しい出来事が起きてしまい、急遽渡航先がインドとタイに変更となりました。

急な変更ではあったけれど、引率の教授や大学のオフィスの方々が一生懸命対応をしてくださったおかげで、訪問先も決まり、無事にプログラムは行われることになりました。本当にありがとうございました。

 

 

現地では。。。

物乞いをしている子供や若い女性たち、急激な経済成長によって引き起こされる川や大気の汚染問題やゴミ問題... 

現地の状況を実際にこの目で見て、大学のプレゼンであんなに簡単に結論や解決策を出していた自分がバカみたい。実際はもっともっと複雑なんだと、思い知らされました。

しかし、だからこそもっともっと現状を知って、情報を共有して、みんなで考えて、みんなでアクションを起こさなきゃいけないんだと思いました。

 f:id:Mayuyo143:20170305015142j:image

(スラムで生活する人たち。車からの写真でぼやけちゃったけど)

 

このプログラムでは、現地の状況を見るだけでなく、貧困や環境問題の解決のために取り組む様々な組織にも訪問させていただく機会がありました。

そこで、次の渡航インターンとして受け入れをしていただく組織との出会いがありました。

この組織は、簡単に言うとEco Solution (環境に配慮した解決策)を使ってSustainable Development (持続可能な発展)を目指し、インドの社会を良くしていこう!という組織です。

(詳しくはまた今度)

 

ここでインターンをしたいと思った理由は、

まずこの組織がインド人のインド人によるインド人のための組織であること。

最近、国連によるSDGs(持続可能な開発目標)の採択によって途上国の発展だけではなく、先進国をも対象とする課題、そして、地球環境問題への取り組みも重視されるようになりました。

日本などの先進国は高度成長期の後、多くの公害を引き起こしながら今に至って来てるけど、今の途上国は環境への配慮をしながら国を発展していかなければならない。

そういった状況の中で

この組織は世界中の機関や組織と提携を結びながら、インド人の力で環境への負荷を考えながら自分たちの国づくりに取り組んでいる。

こういった組織って、インドだけではなく他の途上国にとっても ひとつの良い発展モデルになるのかなって、感じました。

また、最近環境への関心が高まっている日本にとっても、よい影響を与えるのではないかなって。(自分がインドで学び、それを日本にもって帰りたい...!)

 

わからないけど すごく可能性を感じて

帰国後も、なんか、この組織のことが気になった。

気づいたら教授に相談してて、その組織にカバーレターと履歴書を送っていました。

 

 

そして、インドに行くことになったというわけです。

 

 

 

 

 

 

長くてヘタな文章だけど、ここまで読んでくださった方 ありがとうございました🙇とりあえず第一弾はここまで。

 

もっと上手に文章を書ければいいのになぁっていつも思うけど、本当に難しいね😂

 

ではまた。🍀

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南アジアに恋して?

 

こんばんは〜〜

先週のインターン先の人とのSkypeミーティングで自分自身の英会話力の無さと訛りの強いインド英語に撃沈してしまった私です😶😶😶

英語、もっと本気で勉強します

 

 

さて今回は、私のブログの副題である「南アジアに恋して」について。

 

 

 

この前、地元の友達に

「南アジア」ってどこかわかる?

って聞いたら、

「タイ🇹🇭とかがある辺だら?」って。

 

😂😂😂

 

うん、確かに"南"ついてる。惜しい😂

 

やっぱり日本人にとっては「南アジア」ってまだまだ聞き慣れない地域なのかなって感じます。

 

 

 

南アジアは日本より西にあって

インド🇮🇳、バングラデシュ🇧🇩、ネパール🇳🇵、ブータン🇧🇹、パキスタン🇵🇰、スリランカ🇱🇰、そしてモルディブ🇲🇻の7カ国を指します。

(意外と知ってる国あるでしょ?)

f:id:Mayuyo143:20170221013630j:image 

あ、モルディブが写ってない

スリランカの左下にある小さな島国です

 

 

 

 

なんで私がこの地域に興味を持ったのか❓❓

なんで"南"アジア?

 

 

 

 

1つ目の理由としては、小さい頃からエスニック系の雑貨やアクセサリーに魅了されていたから。

ショッピングモールの専門店街によくある、カラフルでじゃらじゃらキラキラしたものがたくさん吊られてるアジアン雑貨屋さんは、もう居るだけで楽しい✨✨✨

アジアン雑貨屋さんには結構インド産やネパール産、バングラデシュ産のものがいっぱいあるし、小物やアクセサリーもいろんなデザインがあってすごくいい感じのものが見つかる😆😆

 

こういった、「可愛いものがたくさんある南アジア」を知るようになったのが、1つ目の理由💎💎 💫

 

 

 

2つ目の理由としては、APUノートがあげられるかな。APUノートは、APUに入学する新入生が自分の興味のある世界の50カ国(?)について調べてノートにまとめるという入学前の課題。🌏

(頑張って作ったのにただいま紛失中😭😭)

 

 

その課題でバングラデシュを調べた時に、バングラデシュは元々はインドやパキスタンと同じ国だったけど、その国が英国からの独立した後 宗教の関係でインドとパキスタンが分離して、バングラの場合はパキスタン領東パキスタンになるとか、

バングラ人が自分たちの言語であるベンガル語を守るために戦い、それが今日2月21日の国際母語デー(আন্তর্জাতিক মাতৃভাষা দিবস)の由来となったとか。

 

こんなの世界史の授業でやらなかった!!

 

このAPUの課題を通して南アジアの国々の関係性やその他新しい知識を得ることができたから、さらに南アジアの歴史や文化、人々に興味を持つようになったというわけ。

 

実際に歴史とかを知っててAPUでパキスタン人とインド人が仲良く話してるのを見ると、心の中でめちゃくちゃ感動している自分がいる。😂

南アジアでポピュラーなクリケットというスポーツではガチな戦いになるんだけどね 笑

 

 

で、南アジアに興味を持つようになってからのAPU入学後の生活では、

 

 

今ではAPUの現地人に認められるカレー🍛も作れるようになったし、

f:id:Mayuyo143:20170221014008j:image

 

 

Multicultural Week では

APUで唯一のモルディブ人の友達がリーダーとなってモルディビアン ダンスを初披露🌺

めちゃくちゃゆる〜くて居心地が良かった

 

 

そして2年連続でBangladesh Week

最後のリハまでテキトーで、大丈夫??って感じだったけど、本番は「盛り上がっていこ〜ぜー」っていうノリで楽しみながら乗り切ってしまうバングラ人、最高。

 

 

結構南アジアを満喫してる😃😃

日本にいながらこんなたくさんの多文化経験ができるAPUの環境は、本当に貴重だと実感しています。

 

 

 

まあ、こういういろんなことがあって、

南アジアに恋してるんです 

 

 

結構みんなに南アジアってマニアックだねって言われるんだけど

多くの人にもっともっと南アジアを知ってもらいたい。 マニアックだと言われないくらいに南アジアの良さや知名度を広めていきたい。

ただそれだけ。

 

 

で、ここまで書いてきたけど、

実際に行く予定のインドはどうなの?

なんでインドなの?

 

 

 

それはまた次回書きます。😂

自分にとっても重要なポイントになると思うから。

 

 

 

 

長文ながらここまで読んでくださってありがとうございました。では。

 

マユ☘  

(46 days to go)

「私、4月からAPUを半年休学してインドに行ってきます🇮🇳🍛」

 

こんばんは!

 

今回は初投稿ですが、

「私、4月からAPUを半年休学してインドに行ってきます🇮🇳🍛」

 

 

っということで、

4月からのインド渡航に伴い、

将来、 過去の自分を振り返る時に当時の思いとかが文字として記録に残ってたらおもしろいなって思って、今回ブログを始めることにました。🌞

 

実際、自分の思いを人に言葉で伝えるのも、文章でまとめるのもあんまり得意じゃないけど、訓練だと思って書いていきます👌

 

最初の渡航するまでの準備期間には、なんで"南アジア"に恋してるのか、なんでインドなのか、などなど 投稿できたら良いかな。

 

初回にしてはちょっと短いし説明足りんけど、今回はこれでおしまい

よろしくお願いします☘

マユ